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		<title>CIFOR: POLEX</title>
		<link>http://www.cifor.org/</link>
	<atom:link href="http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese.html?type=100" rel="self" type="application/rss+xml" /><description>Latest update on CIFOR POLEX - Japanese</description><language>ja</language><lastBuildDate>Wed, 15 May 2013 20:21:00 -0700</lastBuildDate><item>
			<title>炭素蓄積を超えて：降雨をもたらすコンゴ盆地の森林</title>
			<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/beyond-carbon-storage-the-congo-basin-forest-as-rainmaker.html</link>
		<guid>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/beyond-carbon-storage-the-congo-basin-forest-as-rainmaker.html</guid><description><![CDATA[Denis J. Sonwa、CIFOR研究員 気候変動への対応策は大きく分けて2つある：緩和策（気候変動に起因する温室効果ガスの削減）と適応策（気候変動に影響を受ける生計や生活様式への適合）。数ある適応策の中でも「生態系を基盤とした適応（EBA）」は、脆弱なコミュニティに対する気候変動の適応戦略を立てる上で、自然資源と生物多様性の活用を促進できるアプローチとなる。この背景を踏まえ、近年の研究により地域及びアフリカ大陸に降雨をもたらすコンゴ盆地にある森林の役割がクローズアップされている。 生態系にもたらされる降雨は、主に以下3つに由来する：大気中の水蒸気、地域外から流入する水蒸気、生態系の地表面から蒸発散する水蒸気（森林と他の土地利用）。Pokamらは、大西洋を起源とする水蒸気とその蒸発散による水循環プロセスがコンゴ盆地の気候にどのように影響するかを調査した。過去の研究により、コンゴ盆地にあるような熱帯林の蒸発散は一年に1～2メートルになると証明された。またMakarievaらは、この地域を覆う森林が海洋にある水蒸気を大陸へ運ぶポンプの役割を担い、その結果、この地域に降雨がもたらされている事を示唆した。 降雨形成の森林機能について、Nogherottoらはコンゴ盆地の地域水循環に及ぼす森林破壊の影響をアフリカ季節風の影響を含めて調査している。彼らはコンゴ盆地に森林がある場合と消失した（つまり、森林が丈の短い草地に転換された）場合、これらのシナリオをモデル化した。彼らの研究成果によると、コンゴ盆地の森林破壊はサヘル及び赤道アフリカ南部における雨の降り方を変えてしまうかもしれないことが分かった。 以上に示した3つの研究は、コンゴ盆地がいかに大西洋や地下水、また土壌から水を汲み上げる揚水ポンプとして機能しているかを明示している。これらを水源とする水蒸気が大気中のそれと合わさって地域レベルの降水が発生する。コンゴ盆地に森林が無い場合、降雨の形成は大きく妨げられる。以上に示した研究は、コンゴ盆地の森林が持つ生物多様性保全や気候変動緩和策を凌駕するその他重要な役割のクローズアップに役立った。...]]></description>
		<pubDate>Wed, 15 May 2013 20:21:00 -0700</pubDate>
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		<title>人びとは何を考えているか?---植林における楽観主義の発見</title>
		<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/what-do-people-think-finding-optimism-in-tree-plantations.html</link>
	<guid>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/what-do-people-think-finding-optimism-in-tree-plantations.html</guid><description><![CDATA[ Manuel R. Guariguata 「森林と環境」プログラム・主任研究員 熱帯の天然林からの木材の収穫がこの数十年のうちに生産ピークを迎えると考えられているなか、将来の木材需要を満たすための植林によって占められる地域が、さまざまな地域で同時並行的に増加している。国連食糧農業機構(FAO)によると、2000年から2010年までの間に、植林地は毎年約500万ヘクタールずつ拡大している。多くの熱帯諸国で、大規模植林、および、小規模植林の拡大が進行中である。多くの事例において、植林地は、数十年間にわたって森林が伐採されてきた場所や、自然には森林が成立しない場所に作られてきた。熱帯林消失は、ほぼいつもきまってネガティブに受け止められているが、樹木が無い状態から、多くの樹木が存在する状態へと変わる場合にはどうであろうか。植林に関する非常に多くの研究は、環境問題に焦点を当ててきたが、常に人びとによって良く受け止められるとは限らない、こうした新しい生態系の出現に対する人びとの認識を扱った研究は非常に少ない。南アメリカにおける最近の二つの研究はこの問題にいくらかの光を照射している。 ウルグアイでは、地方の草地での牛の飼育から、非郷土種のマツやユーカリの植林への土地利用の変化がここ20年のうちに、劇的に進行した。Forest Policy and...]]></description>
	<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 23:12:00 -0700</pubDate>
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	<title>農村地域の生計と貧困緩和における森林収入の役割を理解する：中国における新たな洞察</title>
	<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/understanding-the-role-of-forest-income-in-rural-livelihoods-and-poverty-alleviation-new-insights-f.html</link>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 22:58:00 -0800</pubDate>
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<title>グ ローバル化、木材伐採コンセッション、保全団体、そして、地域住民 </title>
<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/globalisation-logging-concessions-conservation-organisations-and-local-people.html</link>
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<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 19:40:00 -0800</pubDate>
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<title>森林政策科学におけるコミュニケーションの挑戦</title>
<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/communication-challenges-in-science-for-forest-policy.html</link>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 05:19:00 -0800</pubDate>
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<title>ネパールにおける、トラとの土地の分かちあい</title>
<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/sharing-land-with-tigers-in-nepal.html</link>
<guid>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/sharing-land-with-tigers-in-nepal.html</guid><description><![CDATA[Amy Ickowitz CIFOR　「森林と生計」プログラム・サイエンティスト 地球上の生物多様性を維持するための最良の方法は、「ランド・シェアリング(土地の分かちあい)」か、それとも「ランド・スペアリング(土地の節約)」か。その問題をめぐり、科学文献において現在進行中の激しい論争がある(Godfray et al. 2010, Perfecto and Vandermeer 2010, Phalan et al. 2011, Tscharntke et al. 2012)。「ランド・スペアリング」の賛同者たちは、生物多様性保全の最も効果的な方法は、最も肥沃な土地で農業生産をさらに集約化することにより、他の土地を野生生物のためにとっておくことであると論じる。「ランド・シェアリング」アプローチの擁護者たちは、ますます混雑の度を増しているこの世界で、生物多様性を維持し、食料と木材を生産するためには、農薬を制限し、多様な農地管理を行う、野生生物に親和的で持続的な土地利用の実践を強調すべきだと主張する。生物多様性には多くの次元が存在し、そのためにそれを測るための方法も数多く存在するが、（先行）研究は、頂点に立つ捕食者が生態系を調整するのに基本的役割を担うこと、そして、彼らの存在はより高次の一般的な生物多様性に結びついていることを示している(Sergio et al. 2005)。「ランド・シェアリング」の賛同者たちにとって鍵となる問題は、人間と頂点捕食者との土地の分かちあい（共同利用）が可能なのか、という問題である。 Proceedings of the National Academy of Sciencesに掲載されたCarter et al. (2012) の最近の論文は、ネパールのチトワン(Chitwan)国立公園の内外で、トラがどの程度人と共存できるかを検討することで、この問題に答えている。トラは世界的に絶滅の恐れのある種であり、空間と食料をめぐり人間と競合し、密猟の圧力にさらされているため、特に絶滅しやすい動物だと考えられている(Karanth et al....]]></description>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 21:18:00 -0700</pubDate>
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<title>この価格でいいですか...大規模な緑の土地買収</title>
<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/going-once-going-twice-the-great-green-land-grab.html</link>
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 21:37:00 -0700</pubDate>
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<title>ブラジル、森林消失の弓状地帯における大豆と森林：つかのまの（森林消失の）停止？</title>
<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/soybeans-and-forests-in-brazils-arc-of-deforestation-a-temporary-truce.html</link>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 20:07:00 -0700</pubDate>
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<title>REDD+の歩みは遅すぎるか？</title>
<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/is-redd-moving-too-slow-not-necessarily.html</link>
<guid>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/is-redd-moving-too-slow-not-necessarily.html</guid><description><![CDATA[ Louis Putzel 「森林とガバナンス」プログラ ・サイエンティスト REDD＋の実施は、「大規模かつ迅速で、安価」だと想定されていた。現在までのところ、それは大規模に行われておらず、多くの小規模な試みが、多くの異なるドナーや機関によって設計され、実施されている。REDD＋プログラムの設計と実施は遅々としており、当初考えられていたより、多くの費用がかかりそうである。これらはすべて、良くないことなのだろうか？ 『REDD+を分析する：挑戦と選択( Analysing REDD+: Challenges and choices )』と題した論文集の編者、Angelsenらは、最初の5年間、REDD+は、予測しなかったさまざまな方法で拡大し、複雑さを増してきた、と語る。あてにできる長期の資金供給の欠如と、利害関心や見解や情報にみられる非常に大きな相異をひとつの理由として、初期のREDD+プロジェクトは、開発資金によって打ち立てられた。それらのプロジェクトは、気候変動に関する新しい国際合意がもたらしたかもしれない、基礎となる信頼のおける資金供給を受けてこなかった。 同所の編者たちは、森林減少と森林劣化を減じるためになすべきことについて、各自のアイデアに基づいて、多様なアクターが（独自の）プロジェクトを実施することのできる、「広大な林冠(broad canopy)」のようなものである、とREDD＋を表現している。しかし、REDD+の取り組みは、森林消失をもたらし続けてきた現状を克服するための前提条件だと編者たちが考える抜本的変革を成し遂げるには至っていない。 Brockhaus とAngelsenは、そうした現状変革は、「ディスコース（言説）、態度、権力関係、そして、思慮深い政策における変化と抗議行動」を必要とするであろうと述べる。非持続的な森林利用を奨励する経済的インセンティブは取り除かれるべきであるし、新しい情報は「権利、森林保全、そして不平等」といった問題に関与している、全国的な、あるいはローカルなアクターのあいだで普及される必要がある。また、多様な利害を代表する新たな連携も図られるべきであろう。 ...]]></description>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 20:27:00 -0700</pubDate>
</item><item>
<title>熱帯林における木材伐採：それにより全てが失われるのではない</title>
<link>http://www.cifor.org/jp/online-library/polex-cifors-blog-for-and-by-forest-policy-experts/japanese/detail/article/1222/logging-in-tropical-forests-not-all-is-lost.html</link>
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<pubDate>Sun, 27 May 2012 21:28:00 -0700</pubDate>
</item></channel></rss>